おでかけの日は晴れ

お休みの日は映画を観におでかけ。時折、旅行。

2017年私のベスト映画

2017年に観た映画でベスト10などを友達と話し合ったりするシーズンです。

私は今年の映画〆は12月18日に観た『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』でしたよ。

さてベスト10.どういう観点で決めるのか、ということについても友達と良く話します。私の場合は、自分にとっていとおしい映画だったかどうか。あとはそこにワンダーがあったかどうか、ですね。

まずは、これはベスト10に入れてもおかしくないはずだけどもれてしまった5本。

『22年目の告白 私が殺人犯です』
『イップマン継承』
『ホワイトバレット』
 
すごく楽しみにしていたホドロフスキーの『エンドレス・ポエトリー』、とても良かったしホドロフスキーの生命力や表現欲に圧倒されました。しかし映画以上に私の胸を打ったのが、私の2つ隣で映画を観て泣いていた初老の男性のことでした。
 
『22年目の告白 私がやりました』は隅から隅まで入江監督の演出の行き届いたワンダーに満ちた作品で最後の最後まで昂揚感に満たされました。
 
私は音楽としてのパンクにあまり食指が動かされなかったのだけど、この映画のパンクのライブシーンは何故だか泣けたなあ。パンク少年たちと対照的な宇宙人たちの現代美術のインスタレーションのようなシーンとの対比がとても面白かった。
 
『イップマン継承』は川井憲次の音楽、最高!
 
『ホワイトバレット』ジョニー・トー監督の圧巻の1カット風銃撃シーン、むっちゃ最高!!!
 
さて今年のベスト10。旧作でありかつて見た作品も含んでしまいました。
『メッセージ』
『スイス・アーミーマン』
『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』
『お嬢さん』
『HOUSE』
『予兆』
『メッセージ』『夜明け告げるルーのうた』『スイス・アーミーマン』は今年の私の観た映画の中で特別にワンダーであり、そしていとおしい映画でした。
大林監督の「HOUSE」、過去に見たときには気が付かなかったけど、今見たら大林監督のその後から今に到るすべてがそこにあって、本当に驚きました。改めて劇場で見ることができてよかったです。
 
ちなみに私の今年のベスト・アクターは
賀来賢人(『斉木楠雄のψ難』)と高橋一生(ドラマ『カルテット』『女城主 直虎』)でーす♥
 
以下は2017年に観た全映画(観た日付順)。重複がありますがそれは2回観たと言う事です。
ユーリー・ノルシュテイン特集
エヴォリューション
人魚姫
傷物語 冷血篇
ネオン・デーモン
PK
虐殺器官
スノーデン
たかが世界の終わり
サバイバル・ファミリー
ブラインド・マッサージ
the NET
牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件
お嬢さん
哭声 コクソン
ホワイトバレット
ひるね姫
3月のライオン 前編
ムーンライト
夜は短し歩けよ乙女
お嬢さん
3月のライオン 後編
イップマン継承
シネマ協奏曲
パーソナル・ショッパー
まんが島
メッセージ
夜明け告げるルーのうた
美しい星
STOP
エターナル・サンシャイン
ヘリオス赤い諜報戦
夜明け告げるルーのうた
22年目の告白 私が殺人犯です
銀魂
打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか
HOUSE
さびしんぼう
パターソン
新感染
散歩する侵略者
三度目の殺人
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
ユリゴコロ
スイス・アーミーマン
ユーリ!!!on ice2
ユーリ!!!on ice3
アウトレイジ最終章
ブレードランナーファイナルカット
響け!ユーフォニアム
婚約者の友人
斉木楠雄のψ難
ブレードランナー2049
グロリア
ブレードランナー2049
予兆 
シンクロナイゾド・モンスター
廃市
時をかける少女
我は神なり
パーティで女の子に話しかけるには
リミット・オブ・スリーピング・ビューティ
北京的西瓜
エンドレス・ポエトリー
仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー