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おでかけの日は晴れ

お休みの日は映画を観におでかけ。時折、旅行。

ジェットスター午後5時15分発の札幌行きに。
しかし飛行機の到着が20分ほど遅れる。札幌の「てっちゃん」の予約は閉店22時のため21時にしてある。間に合うのか・・・!
新千歳空港に到着して走るようにしてJR特急に乗り、札幌へ。ホテルのチェックインもせず、とにかく大漁居酒屋「てっちゃん」へ。
間に合ったーー!

お店は満員。予約しておいたものの、カウンタは人がひしめき合ってる状態。
さっそく、予約しておいた舟盛りを。
かつては1人1人前頼まなければならなかったそうですが、今は2人で1人前でもいいらしい。
舟盛り、一人前でコレ! どーーーーん!!

ウニやタラの白子のマダチ、くじら、ほたてや甘エビ、サーモン、ブリ、マグロ、その他いろんな貝やらなにやらすごい種類ですごい量!
しかし、刺身のツマまで完食!!
お通しはタラバガニとイカの塩辛。
でっかい餃子に量の多すぎるじゃがバターも頼み、超満腹!!


ホテルは札幌のドーミーインPUREMIUM札幌。
ホテルの朝食はバイキング。
朝食は混むので開始の6時か、または9時過ぎが空いてますよと受付スタッフの方がおっしゃる。それで朝5時50分に起床して、そのまますぐに朝食に。
イクラ、まぐろのたたき、甘エビ乗せ放題の海鮮丼、その他お刺身の小鉢やししゃも、鮭の焼き魚、その他いろいろ・・・。
これのために来たんだーー!

今回は札幌は夜の「てっちゃん」とドーミーインの朝のバイキングで早々に終了。朝9時のバスで余市に向かう。
1時間20分ほどかけて余市に到着。
街にはNHK朝ドラの「マッサン」のテーマが、どこかのスピーカーから流れている。
まずは「よいち情報館」へ。

館内ではDVDで、マッサンこと竹鶴正孝さんと妻リタさんに関する様々な情報が流れている。その中で、リタが亡くなった日のマッサンのことをお孫さんが語るところで泣いてしまった・・・。
余市に来るために観た、年末に放映された短縮版「マッサン」。そんなにわか「マッサン」ファンの私たちだけど、いきなりもうスイッチが入って、そこからは「マッサン」と聞くだけで涙ウルウルモードに。

その後のニッカ見学の前に、まずは余市で地元の方たちに人気のお寿司屋さんで、満腹ちらし850円を!

しゃり少なめにしてもらったけど、やっぱり満腹!

そして午後1時半からは余市ニッカウヰスキー工場の見学。

「マッサン」でも出てきた精製ポッド。

精製する場所はとても甘い、まるでパンを焼くような香りが漂っていた。二条大麦を甘い麦汁に変え、それを酵母を加えてアルコールに精製していくそうで、その発酵する香りがとても甘い。

そして樽の中で長年熟成。。。

ニッカでは試飲も出来ます。

夕方5時、余市をあとにして小樽へ。
ドーミーイン PREMIUM小樽へチェックインして、まずは小樽の街と運河を散策。
小樽はガラス細工の店が多いけれど、ガラス製品がいつまでも見ていて飽きない。しかし1つ2つ買うんじゃなくて、コレちゃんと揃えたいし、揃えたら高いし、やはりお店の中で眺めてるのが一番イイ・・・という不甲斐なさ。北一硝子の香立てや万華鏡グラス、その他硝子のグラスなどがとにかくきれいでうっとり。雫の形をしたアクセサリーの淡い色にもうっとり。
そして六花亭で定番のマルセイバターサンドと、そして大好きなシュークリームを買う。

この日はホテルに戻るも、結局朝と昼の海鮮丼がきいてて、夜になってもおなかが減らず。

3日目の朝。
再びホテルで海鮮どーーーん!

この日はホタテが美味しかったーー。あと、巻貝の焼いたのも。
午前中に再び北一フガラスへ行って目を付けていたイヤリングを買い、武田はなるとの若鶏の半身焼きとか小樽名物「ぱんじゅう」を買う。可愛い容器に入ったいろんな香りの馬油とかも買いたかったなあ。
そしてジェットスター15時の便で名古屋に戻りました。

乗り物に乗るとすぐ寝てしまう私。
武田は、もういい年をしたおっさんなのに、車やバスに乗るのが大好きで、そして飛行機がとにかく好き。必ず窓側に座り、飛行機が高度を下げると子供みたいに窓の外ばかり見て、あれはどこだ、あれは○○山だ、とずっと言ってる。日本だろうがバリだろうがマレーシアだろうが、ずっとそうだ。たまに勝手に体を傾けたりしてるので「ちょっと、あんた、今、操縦してるつもりになってない?!」と私はツッコミを入れる。
飛行機から煙を吐く御嶽山も見えました。

この冬、2月末に閉店するマライカセントレア店で洋服を2着買い、(残念だよ・・・マライカ・・・)、そしてセントレアのスカイデッキでプロジェクション・マッピングを見て帰ってきました。